「THE冠」がやって来た! 【THE冠】
SEX MACHINEGUNSの川崎の夜、とうとう手に入れた「THE冠」。
冠徹弥の存在を一番最初に知ったのは、毎年開催されている「クラシック・ロック・ジャム」に彼が出演していたから、だな。
最初の印象は・・・
あんまし良くないねぇ。
だって、メタルで短髪はイヤだったし、ケツ見えてたし(これは今でも見えてる)、いわゆる“面白い人"だし。
それにいつも一緒に出演していたK-A-Z(DETROX)が、ギター持っていなかったら絶対人殺してるって風貌だったし、ね。
それが今回、SEX MACHINEGUNSとツアー回るってなって、初めてちゃんとステージを見た訳だ。
彼の前のバンド「So What?」も知らなかったから。
同じジャンルだから、いつかは対バンもするだろう、と本人たちは思っていたようだけど、今の今まで、1回もなかったのだよね。
「クラシック・ロック・ジャム」では、Anchangは出演しているから共演はしているけど。
冠くん、38歳。
Anchang、39歳。
ステージで冠くんは、「あんたもう38やろ」って歌うけど、39歳で先を行くAnchangがいる限り、冠くんはヘビーメタルを止める訳にはいかないの。
ステージはね、なんだろ、熱い!
勘違いしちゃいけないよ。
面白い歌歌って、面白い事言って、って、どんだけ難しいか。
マシンガンズは、面白く聞こえそうな曲を、大真面目にやる人たち。
冠くんは、元々面白く作っているものを、面白いように伝える人。
この差を勘違いしちゃいけない。
お笑い芸人の人を見えていると分かるけど、人を笑わせるのって、難しいよ。やっぱり。
それを、ヘビーメタルという音楽で、歌を歌いながら人を笑わせるのだから、ぽぽっとやってできるものじゃない。
それに、確固とした歌唱力を持っているから、ネタの部分に説得力があるんだよね。
音だけ聞くと、もうべったべたのヘビーメタル。
冠くん風に言えば、ヘビメタ(笑)
今回購入したアルバムのタイトルは「傷だらけのヘビーメタル」。
このジャンルはねぇ、みんな満身創痍だよね。
いつか致命傷を負って、ふっといなくならないように、必死で走ってる。
13曲目「傷だらけのヘビーメタル~女編~」なんて、涙なくしては聞けないよ。
彼は、劇団☆新感線のお芝居「メタル マクベス」に出演してからは、演劇界にも交友関係があるようで、このアルバムに参加されている方もいて、いろいろ手広くやっとりますなぁ。
メタル界からも、多数、有名どころが参加しております。
書き忘れてた。
映画「デトロイトメタルシティ」で、松山ケンイチ演じるクラウザーさんの歌の吹き替えをしたのが、彼です。
もちろんメタルの方ね。
えー、ボウズ頭で、ビキニの黒いパンツのお尻が見えてて、面白い事ばかり言って、そんな冠くんですが、ステージはめっちゃ楽しいです。
食わず嫌いになるのは、とってももったいないお方。
メタルは硬派じゃなきゃありえない、とか思っている野暮な方でなければ、一度、ステージを見て下さいな。
結構、ハマるよ!
こちら、冠くんのオフィシャルホームページ。
http://www.thekanmuri.com/Site/home.html
「傷だらけのヘビーメタル」PV
傷だらけのヘビーメタルアーティスト: 冠徹弥出版社/メーカー: DefSTAR RECORDS(SME)(M)発売日: 2009/03/18メディア: CD
冠徹弥の存在を一番最初に知ったのは、毎年開催されている「クラシック・ロック・ジャム」に彼が出演していたから、だな。
最初の印象は・・・
あんまし良くないねぇ。
だって、メタルで短髪はイヤだったし、ケツ見えてたし(これは今でも見えてる)、いわゆる“面白い人"だし。
それにいつも一緒に出演していたK-A-Z(DETROX)が、ギター持っていなかったら絶対人殺してるって風貌だったし、ね。
それが今回、SEX MACHINEGUNSとツアー回るってなって、初めてちゃんとステージを見た訳だ。
彼の前のバンド「So What?」も知らなかったから。
同じジャンルだから、いつかは対バンもするだろう、と本人たちは思っていたようだけど、今の今まで、1回もなかったのだよね。
「クラシック・ロック・ジャム」では、Anchangは出演しているから共演はしているけど。
冠くん、38歳。
Anchang、39歳。
ステージで冠くんは、「あんたもう38やろ」って歌うけど、39歳で先を行くAnchangがいる限り、冠くんはヘビーメタルを止める訳にはいかないの。
ステージはね、なんだろ、熱い!
勘違いしちゃいけないよ。
面白い歌歌って、面白い事言って、って、どんだけ難しいか。
マシンガンズは、面白く聞こえそうな曲を、大真面目にやる人たち。
冠くんは、元々面白く作っているものを、面白いように伝える人。
この差を勘違いしちゃいけない。
お笑い芸人の人を見えていると分かるけど、人を笑わせるのって、難しいよ。やっぱり。
それを、ヘビーメタルという音楽で、歌を歌いながら人を笑わせるのだから、ぽぽっとやってできるものじゃない。
それに、確固とした歌唱力を持っているから、ネタの部分に説得力があるんだよね。
音だけ聞くと、もうべったべたのヘビーメタル。
冠くん風に言えば、ヘビメタ(笑)
今回購入したアルバムのタイトルは「傷だらけのヘビーメタル」。
このジャンルはねぇ、みんな満身創痍だよね。
いつか致命傷を負って、ふっといなくならないように、必死で走ってる。
13曲目「傷だらけのヘビーメタル~女編~」なんて、涙なくしては聞けないよ。
彼は、劇団☆新感線のお芝居「メタル マクベス」に出演してからは、演劇界にも交友関係があるようで、このアルバムに参加されている方もいて、いろいろ手広くやっとりますなぁ。
メタル界からも、多数、有名どころが参加しております。
書き忘れてた。
映画「デトロイトメタルシティ」で、松山ケンイチ演じるクラウザーさんの歌の吹き替えをしたのが、彼です。
もちろんメタルの方ね。
えー、ボウズ頭で、ビキニの黒いパンツのお尻が見えてて、面白い事ばかり言って、そんな冠くんですが、ステージはめっちゃ楽しいです。
食わず嫌いになるのは、とってももったいないお方。
メタルは硬派じゃなきゃありえない、とか思っている野暮な方でなければ、一度、ステージを見て下さいな。
結構、ハマるよ!
こちら、冠くんのオフィシャルホームページ。
http://www.thekanmuri.com/Site/home.html
「傷だらけのヘビーメタル」PV
傷だらけのヘビーメタルアーティスト: 冠徹弥出版社/メーカー: DefSTAR RECORDS(SME)(M)発売日: 2009/03/18メディア: CD
2009-12-25 14:45






